ダイヤモンド世界最大級のものは?

ダイヤモンドは4月の誕生石。石言葉は「永遠の絆・純潔」です。良い言葉ですね。ダイヤモンドはマントル起源の火成岩であるキンバーライトに含まれています。ダイヤモンドの母岩であるキンバーライトは古い地質構造が保存されている場所にしかないため、地質構造の新しい日本ではダイヤモンドは産出されないと言われてきたが、日本でも1マイクロメートル程度の極めて微小な結晶ではありますがカンラン石からダイヤモンドが発見されています。
ダイヤモンドが輝いて見えるのは、ダイヤモンドの屈折率の高さによって、外部から入った光は内部全反射して外に出て行くためです。これにより白く強いきらめきや、虹色の輝きを生み出されます。
世界最大のダイヤモンドとして有名なのはカリナン。カリナンは、南アフリカのカリナン鉱山で発見されたダイヤモンドで9個の大きなダイヤモンドに切り出されカリナンI世からIX世の名で、イギリス王室や王族個人の所有物となっています。例えばカリナンVI世は、エリザベス2世所有のネックレスの一部となっています。

ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドで大切なのは4C。カラット、クオリティ、カラー、カットのことです。1カラットは0.2gです。
クオリティは、キズの程度により分類されています。十倍のルーペでチェックされ欠点によってランク分けされます。
カットはプロポーションとフィニッシュに分けられ、エクセレント、ベリーグッド、グッド、フェア、プアの5段階に分類されます。
カラーのグレーティングはD〜Zまであり、質の高いダイヤモンドほど無色で、質が下がるにつれて黄色みを帯びていきます。
4Cのレベルが同じなら基本的には同じ質のダイヤモンドですが、同じレベルでも幅はあるようです。また鑑定書自体も厳しいものから甘めの評価が付くものまで様々なので、グレードを参考にして自分が良いと思ったダイヤモンドを選ぶのがいいでしょう。ダイヤモンドはこの世に2つと同じものは存在しませんから、何か惹かれる部分を感じたダイヤモンドが自分に一番合ったダイヤモンドなのでしょう。

ダイヤネックレスのお勧めブランド

ダイヤネックレスでお勧めはカルティエ。 カルティエ Cハートダイヤネックレスは、カルティエが愛してやまなかったという、人気のハートモチーフに贅沢にダイヤモンドを使用した高級感あふれるネックレス。一生物のジュエリーとして愛用していただけるアイテムです。シーンや年齢を問わないシンプルでエレガンスなデザインが素敵です。
ティファニーダイヤネックレスは、その種類の多さ。洗練されたデザインが魅力のティファニー、ティファニーダイヤネックレスは、オープンハートのイメージが大きいですが、スリーストーンダイヤネックレスやクロスダイヤネックレスなど様々なデザインのダイヤネックレスが揃っています。人気のブラックダイヤを宝石として始めて取り上げたのもティファニーなんです。

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